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れから出るのかもしれませんが、その場合にはご無礼をお許しいただきたいんですが、ご質問申し上げたいなあと思いました。

で、川島先生に部会長代理として、ぜひ、ご指示をいただきたいと思いましたんですが、税制の問題でございます。で、旧内務省から引き継ぐところの、この戦後、シャウプ勧告以来なかなかに進まない、この根源というのは、やはり、この先ほど知事のお話しにも、また、大道寺頭取様のお話しの中にもありましたが、大蔵省の問題、組織機構の問題、金属疲労をきたしているという一部の声もありますが、その関わりから私は、地方分権を考えた時には、全国の知事会でも絶えず、この問題が出されているようですけれども、地方財源の充実、確保という問題、これがどのように図られているのか、少しこの中間報告の中でも今、拝見しておりますが、あまり具体的によく分からない、で、これがないことには話しが少しも具体的に進み難い部分ではないのかなあ、と思っておりますので、ご議論いただければ大変幸いであります。以上です。
川島
他にちょっと、それじゃあすみません。後ろの方、あの議員さん席ばっかりだとあれなんで…。ちょっと一番後ろの。
質問者
聞こえますか、すみません。
2点ございまして、まず1点目は大道寺さんなんですけど、先ほどですね、国民には平等にサービスを受ける権利があるというふうに、おっしゃいましたが、地方分権が進みますとね、財源も移譲するということは、補助金とかですね、地方交付税もですね、だんだんカットしていって地方税の方に移譲していくというふうに、考えられるんですが、そうしますと地方税が取れる所と取れない所で格差が出てきまして、その平等の、平等にサービスを受けるという、
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